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子供の頃から感じていた脚が太いというコンプレックス

学生の頃から、脚が太いことが最大のコンプレックスでした。

いわゆる下半身デブで、上半身は胸もなく細々としているのに、なぜか下半身だけがパンパンだったのです。
だからこそ太い脚をなんとかしたくて、いろいろな部分痩せダイエットにチャレンジしましたが、ことごとく失敗に終わり、学生でなくなった現在においても太い脚がコンプレックスです。

自分が子供の頃は、学校での体育時間は、もっぱらブルマーを履かされていました。
現在の子供たちのように、ハーフパンツなんて羨ましい丈のパンツではなかった時代です。

脚が太いことを子供の頃から気にしていたため、ブルマー姿になるのが嫌で嫌でしかたありませんでした。
誰も見ていないはずなのに、みんなが自分の脚に注目しているような気がして、体育時間が心の底から嫌いだったのです。

太ももがパンパンで足をそろえて直立すると、両太ももがぴったりくっついてしまって、隙間もできませんでした。
ふくらはぎも同じくパンパンで、おまけにO脚にもなっていたため、とにかく自分の見苦しい脚が大嫌いだったことを覚えています。

全身でみると体つきのバランスが悪く、特に脚だけが太かったため男子からよく「お前の脚太いね」なんて言われました。
子供心にも大きなショックを受け、よく傷ついたものです。

脚だけ痩せるという部分ダイエットが成功することもなく、現在も脚の太さは変わっていません。
脚が人目に触れることのないように、スカートは全く履かずにいつもパンツスタイルを通しています。
ですが、パンツスタイルでも脚が太いことはなんとなくわかるものです。

自分の気に入ったパンツが、思うように履きこなせないことも多く、もう少し脚が細ければ、かっこよく履きこなせただろうにと思うことも頻繁にあります。

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